Mexico City 追記
トイレ事情:
メキシコシティは水圧が弱いそうなので、トイレットペーパーを流しちゃいけない所が結構ある。ちゃんとしたホテルとか博物館の中はそんな事なかったけど、私の泊まった宿はダメだったし、公衆トイレもダメ。トイレットペーパーは、備え付けのゴミ箱へ。
ちなみに、lucha libreの会場のトイレは、便座がなかった! 便座がないトイレは初めての経験。でもこうやって色々技を習得していくのねー。
人々:
基本いい人多い。とても親切。もちろんそうじゃない人もたくさんいるけど。
サングラスを常にしてたけど、グラサン付きでも明らかにメキシコ人ではない見た目なので、常にジロジロ見られた。でも怖い目には合わず。
メトロ:
便利。スリと痴漢が多いらしいけど、1人で乗っても何もなかった。ここでもジロジロ見られたけど、怖い目には合わず。むしろ席を譲られた。何故?
でも在住の人の話によると、痴漢はかなりあっている人が多いみたい。ラッシュ時は女性専用車両があるとか。私はラッシュ時は乗らなかったけど、Museo Nacional de Antropologíaの帰りは結構混雑した。市民の足なので、常にそれなりに混んでる気がする。
メトロは常に物売りがいる。駅から乗ってきて、CDやら教材やら色々売り出す。
バス(Pesero):
メトロと同じく、2ペソでどこまでも行ける。でも観光客にはおすすめじゃないらしい? 確かに1人では乗る気にならない。結局1回しか乗らなかった。でもメトロと違って景色が見れるから良かった。ちょうどの小銭を持ってなくても、お釣りをくれるのが嬉しい(カナダのバスはお釣りなんてくれない)。
タクシー:
白タク(Libre)には乗ってない(上の写真の可愛いやつは白タク)。1人で乗ったのも、空港と宿の間でのみで、あとは誰かと乗った。よって怖い目には合わず。タクシーはどこでも捕まえられる。
お金:
常に小銭を用意。屋台などではお札で払おうとすると、お釣りがそんなにないから、と断られること多いので。
カナダ人の事件:
ここんとこ、メキシコで殺害される/トラブルに巻き込まれるカナダ人が増えていて、ついこの前はリゾート地で、知り合いの友達が脳死に至る程殴られた。メキシコ警察側は、「彼はバルコニーから落ちた」と言っているけど、どう見てもそうじゃないとのこと。去年はカナダ人カップルがホテルで殺害されてて、この事件も「犯人はカナダ人だ」と警察側が何故か断定していて、解決しないまま。カナダ人のメキシコに対する不信感が募る一方な状態。他の事件を含め、どれもリゾート地で起きた事なので(この2つはカンクンでの話)、リゾートとはいえ安全とは言えず。
もちろん、「メキシコにはビーチとパーティーのために行く」っていうのが多いカナダ人と比べて、日本人はメキシコで夜遊びに出かける!って人は少なめだと思うので、こういう事件みたいなのに遭う確率は少ないだろうけど、やっぱり常に注意が必要な国。
Comments
国際トイレ事情
文化の違いを肌で感じるよねー
異国の地下鉄やバスに乗る、結構好きだったりします。(目的もなく適当に)
名づけて、プチ冒険作戦?
ロンドンでもバルセロナでもシンガポールでもetc.、行った先々でやらかしますた。