感想
- とりあえず、キーボード打ちにくい!! タイプミス続出。最初の頃に比べればマシだけど、まだまだ慣れない。でも貝殻iBookからG4にした時も、キーボード慣れなくて文句言ってた気がする。
- テカテカ液晶がイヤだったので、アンチグレアフィルムを買って貼った。いい感じ。
- 起動時のガシャギーコ!って感じの音が好きじゃない。
- iBook G4の時はメモリ512MBだったけど、マクブクは2GBなので、快適さがケタ違い。iTunesってあんなに軽いものだったのね。
- 新しいiPhotoいいわこれ。
- 2本指スクロールが最高。
- 画面が広くなって嬉しい。LeopardなのでSpacesもあるし。
- 心配していた熱は無問題。
- 貝殻時代(つまり初代)からずーっとつき合って来たiBookブランドとお別れなのが悲しかった。長年ありがとう。
ちなみにLeopardはところどころ不満点が…。そのうち慣れるのかな、これも。
Yossarianと愉快な仲間達が戦場で起こすドタバタ劇!
内容は、もうやるべき任務は終えたはずなのに、Catch-22という理不尽なルールのせいで戦場から家に帰れないYossarianが、何とか帰ろうと頑張るが…という話。Yossarian含め、登場人物みんな個性的過ぎるというか、頭おかしすぎるというか…。
このCatch-22の正体っていうのが、なんか自分達の社会にもある理不尽さを上手く表していて、何とも言えない気持ちになる。「こいつら頭おかしい!」と1ページに3回くらいは思いながら読んでたけど、現実にもこういう事ってあるんじゃないかね。
余談。実は、好きなドラマ"Lost"にこの作品が出てきて(エピソードのタイトルも"Catch-22"だったし!)、気になったので読んでみた。時間が飛んだりする所とか、同じイベントについて複数回描写する事で、そのイベントの詳細がよりよくわかったりする手法が、"Lost"と似てる。
そして、これのラストの方がシーズン4に入ったドラマLostとちょっと似ている部分があったり。Yossarianは家(アメリカ)に帰りたい。Losties達も島から帰りたい。でも、実際に助けが来た時に、本当に島を去るべきなのか? 家に帰るために呑まないといけない条件とは?ってのが多分今シーズンを観ていくにつれてわかっていくんじゃないかと。Yossarianもある選択を迫られたわけだけど、"Lost"の4-1の時点でわかっている限り、JackはYossarianとは違う選択をしたんだなー。